お久しぶりです♪
ブログ名と執筆者名をYouTubeに合わせて変えまして
『taka / 旅&グルメ』
となりました! 名前はtakaでやらせていただいています♪
YouTubeやInstagramでは載せきれなかった旅行先の情報などを記載していこうと思いますので、これからもよろしくお願いします(*^^*)
さっそくですが…
3月の3連休を利用して(+1日夫に有休をとってもらい4連休)、島根県・鳥取県・広島県・愛媛県に行ってきました!
とはいってもメインの観光地は島根県出雲市で、今回はそちらでお邪魔したお宿が素敵だったのでご紹介させていただきます。
いにしえの宿 佳雲/共立リゾート
『いにしえの宿 佳雲』さんに1泊2日でお邪魔してきました!
いにしえの宿 佳雲/共立リゾート
〒699-0721
島根県出雲市大社町修理免字本郷1443-1
TEL : 0853-53-8877
佳雲さんの隣は『月夜のうさぎ』さんという宿で、佳雲さんと同様に同じ共立リゾートが運営する温泉旅館です。
内部で繋がっており、自由に行き来できる作りでした。
ちなみに共立リゾートはビジネスホテルのドーミーインを広く展開しており、ドーミーインと聞けば「知っている!」なんて方も多いと思います。
まずはチェックイン!
空港からレンタカーで向かい、旅館の駐車場に停めました。
旅館目の前の駐車場は既にいっぱいになってしまっていましたが、目の前にある第二駐車場にも停めることができ、車での利用も駐車場を気にしなくていいのはありがたいポイントですね♪
荷物を降ろし佳雲さんの入り口に向かうと…
立派な門構え!
あいにくの天気で雨降りの中でしたが、スタッフさんが傘をさしてお迎えしてくれました。
エントランスをくぐると、ちょっとこわもてな出雲神楽面たちが出迎えてくれます。
館内の装飾は伝統や伝説をモチーフにしているそうです。
また館内は畳張り(一部フローリング)になっていて、入り口で靴は脱ぎます。
畳がドーンと敷かれていて気持ちのいい空間です♪
スリッパなどではなく素足で歩けるのは嬉しいですよね。
(お部屋には浴衣や作務衣に合わせる足袋が用意されていたので、みなさんこれを履いて過ごされていました。)
ロビーのすぐそばにティーラウンジがあり、コーヒーマシーンが用意されています。
ミルク、砂糖などはおいてありますがマシーンはブラックコーヒー(ブレンドorアメリカン)でした。
こちらは24時間いつでも飲めるそうで、夕食後と朝食後それぞれの時間に頂きました♪
お部屋に作務衣は人数分用意されていますが、色浴衣も無料で借りる事が出来ます。
こちらはラウンジに置いてありました!
先着順らしいですが、遅めについた(17:50)にも関わらず十分に選べる量がありました。
館内は男女問わず作務衣の方が多い印象でしたが、私は色浴衣が好きなので嬉しかったです♪
天然温泉半露天風呂付き客室
チェックインを済ませ、いざ客室へ!
本館3階の和洋DXトリプル(50㎡)のお部屋なのですが、エレベーターを降りるとエレベーターホールから素敵な中庭が見えました。
チェックイン当日は暗くて写真には残せませんでしたが、翌日の朝は綺麗に見えたので写真に納めました♪
今回宿泊したお部屋は角部屋で、入り口を入ると
入り口だけで都内のビジホ並みのゆとり…、これは優雅な滞在になりそうな予感!
こちらがリビング部分です。
昔懐かしい雰囲気も出しつつモダンにまとめていますね。
今回夫婦2人での滞在ですが露天風呂付きお部屋がトリプルタイプしか空きがなく、こちらを予約しました。
1つベッドが多いですが着替えを置いたりと何かと便利で、広くて困る事はありませんね。笑
ミニバースペースに独立洗面器がある徹底っぷり!
使いやすさ第一に考えられていて素敵です。
下には冷蔵庫がありますが中には何もなく、カウンターにお茶とお水それぞれ人数分用意されていました。(喉乾いて先にお水1本飲んじゃってます。)
お手洗いも独立しており、こちらにも独立手洗いスペースが!
トイレットペーパーからはお茶の香り?がしていて、入った瞬間ふわっとお茶のいい匂いがしました。
こちらは洗面スペースです。
ツーボールタイプの全面が鏡、広々洗面カウンター!
このタイプすごく使いやすくて好きです。
アメニティも必要なものは全て揃えられているので、手ぶらでもいけますね。
そして洗面スペース奥にチラッと見えているのが、楽しみにしていた露天風呂です。
手前が独立したシャワースペースになっているので、体を冷やさず洗えるのが嬉しいです。
露天風呂は温泉なので、これまた嬉しいポイントです。
プライベートな坪庭と、お風呂からそのまま直行できる縁側スペースがなんともお洒落な雰囲気です。
縁側はリビングからも行けるつくりです。
縁側から見た露天風呂はこんな感じ。
お天気に恵まれていなくても、屋根がしっかりついているので気にせず入る事ができます。
隣も露天風呂なのか温泉に入る時間がかぶれば会話は丸聞こえな感じでしたが、お互いそこは気にかけている雰囲気で特にストレスなかったです。
お部屋に用意して頂いていたお着き菓子は、のどぐろせんべい!
旅館独自のものだったり、旅行地のおすすめのものだったりが多いお着き菓子は、旅行先での密かな楽しみです。
島根を味わう夜ごはん
お部屋でまったりしていたらいつの間にか夜ごはんの時間に!
チェックインが遅かったのもありますが、お腹はペコペコ。
ということで、ロビーと同じ階にある夕食会場へ向かいます。
夕食会場は広く、全体は把握できなかったのですが…案内していただいたのは衝立で仕切られた半個室形式の場所です。
入り口に扉などはありませんが、他の宿泊客と視線が合わないようになっており、安心のプライベートスペース。
ただこちらに向かう途中半個室形式の違うタイプのお部屋にいた方とはガッツリ目が合ったので、完全に視線が気にならないブースがよければ予約時にリクエストしてみるのもいいかもしれません。
写真にチラッと写っているビールとウーロン茶各1瓶ですが、まさかのサービスで頂きました。
みなさんそうなのかな? 予約サイトの特権とかなのかな?
ちゃんと確認しきれていなかったのですが、思わぬサプライズに夫婦で喜びました(^^)
写真だとちょっと醜いかもしれませんが…
こちらが夕食のお品書きで、下半分は食材の説明が事細かに書かれています。
文字量に圧巻されます。
食材にこだわっているのがよくわかりますね。
席について、先に用意されていたお食事を見ると…なんと豪華な!
島根和牛に島根の旬の食材を使った先付が盛り付けられています。
こちらは土瓶蒸しです。
筍の一口サイズのごはんも一緒に♪
土瓶蒸しが特にお気に入りで、味付けがしっかりされていてとても美味しい!
具材もごろごろ入っていてテンションあがりました。
こちらはお刺身の盛り合わせです。
6種類の盛り合わせになっており、お醤油と白身魚は酢味噌で頂きます。
個人的にお刺身はお醬油で食べるのが一番好きなのですが、この酢味噌がまた美味しくてすっかり虜になりました。
席に着いた時に付けていただいた島根和牛のすき焼きが食べ頃になってきました。
つけて食べる卵はとろ卵というもので、弾力が出るまでかき混ぜられたものになっていました。
普通の生卵をかき混ぜたものとは触感が違い、とても美味しかったです。
島根和牛は贅沢に大きくカットされており満足の量でした。
下には島根でとれたお野菜が敷き詰められ、台の物っていつもちょっと物足りないなってなることが多いのですが、かなりボリューミーで大満足です。
こちらはお品書きから2種類好きな物を選んでくださいと言われ選んだ、白魚の茶わん蒸しと蟹とろろ掛けです。
その他には白エビのかき揚げ、あいなめ、いわしの南蛮漬け・蛍烏賊沖漬けがありました。
ここでもサービス精神たっぷりな佳雲さん、なんと「お代わりは自由で選んでいただいたもの以外でも大丈夫です」と言われました。
流石に耳を疑いました。笑
これは是非他の物も頂きたいと食い意地を出したものの、しっかりお腹いっぱいになり結局お代わりはしませんでしたが、これはなかなか他にはない嬉しいサービスですよね。
最後に〆で海鮮ちらし丼を頂きました。
こちらも選べるようになっており、他には出雲そば、のどぐろ出汁茶漬け、白米(お品書きにはありませんが可能ですとのこと)から選べました。
デザートは桜ブランマンジュ、冷たいぜんざい、苺とキウイでした。
何だかんだペロッと食べきりましたが、席を立つ頃にはお腹はちきれそうになってました。笑
着いた初日で飛行機移動だったため観光地も行っていなかったので、島根のグルメを旅館で少しずつ楽しめたのはとても嬉しかったです。
一休みしたら名物夜鳴きそば
夕食を終えた後、お部屋の温泉第二ラウンド!
共立リゾートと言えば…そうです夜鳴きそばが無料で提供されるのです。
なんとしても食べたい私、ここでもしっかり食い意地を出し、お風呂でお腹空かせる作戦を決行しました。
夫は隣であきれていましたが、せっかく来たから満喫したいと常に全力の私。
そして目標を果たしに来ました!
夜鳴きそばの提供は22:00~23:00の間のようです。
スタッフさんに声をかけ、欲しい数を伝えると木でできた整備券を渡されます。
完成したらこの番号で呼ばれます。
夜遅い時間帯でしたが、夜食処は小さい子を含め多くのファミリー層でにぎわっていました。
私も小さい頃家族と温泉街へ行き、夜中にラーメンを食べたのを覚えています。
普段はもう寝なさいと言われる時間に家族で夜食を食べる…そういう特別な記憶と体験って、大人になった今でもいい思い出として残っているものです。
そんなことを考えながら待つこと数分。
呼ばれましたー!! はやっ!!
お部屋でも食べれるよう全員お持ち帰り形式の提供となっているようで、私はこのままお部屋で食べました。
1人前と言われると、多分それよりはほんの少しだけ少なめかなという量ですが、夜食としてピッタリな量で味も美味しくしかも無料!
大大大満足です。
素敵なサービスをありがとうございました♪
大浴場と貸切風呂
今回はお部屋に温泉がついているタイプだったので利用はしませんでしたが、大浴場と5つの貸切風呂があるようです。
大浴場は夜食処のすぐそばにあります。
さすがに中まで入って写真撮れないので、HPからお写真お借りしてきました♪
こちらが大浴場の様子で
こちらが貸切風呂です。
貸切風呂があると小さいお子さんのいるご家族には嬉しいですよね。
大浴場にはサウナもあるそうで、夫はウキウキで整いに行きました。笑
お土産屋さん
夕食を食べ終わった後に、お土産屋さんも覗いていたのでその時の様子をパシャリ。
島根県には初めて行ったので、初めて見るお土産も沢山ありました。
いつも箱根・湯河原近辺が多いので、お土産に少しマンネリ化しつつあった私ですが…
しっかり買い込みました!!
おまんじゅうは島根県で人気のものらしく、色々な場所で見かけました。
とても好みの味で美味しかったです。
その他には出雲そばや、お茶、サイダーなんかも購入しました。
豪華な朝ごはん
旅館の楽しみはまだ終わりません。
翌日の朝ごはん、これも旅館に来た時の楽しみにされてる方多いのではないでしょうか。
お食事処は昨日と同じ、席は違う席でした。
昨日はほぼ個室でしたが、朝座った席は半個室形式でお隣さんのテーブルがこんな感じで見えていました。
とはいってもスペースが十分に保たれていて会話も聞こえず、居心地がよかったです。
見えなかったらごめんなさい。
こちらが朝ごはんのお品書きです。
席に着くと既に朝ごはんが用意されており、
迫力満点です!
この後にご飯などが来るのですが、運ばれてくるまでサラダなどを食べていました。
全て揃った時の写真がこんな感じです。
ボリューム満点ですね!
観光客としては朝から元気に動き回りたい&しっかり食べておきたい派なので、朝食が沢山出るのは本当に嬉しいです。
ぺろっと平らげました。笑
チェックアウトしたら出雲大社へ
そんなこんなで充実した1日を過ごさせて頂き、10時にチェックアウト。
向かう先はすぐ近くにある出雲大社。
宿を出てからロスタイムなく有名観光地に行けるのはありがたいです。
朝しっかり食べましたが、出雲大社を一周したら全然余裕で食べ歩きできました。
はやめに着いた方は先に出雲大社を巡ってからお宿に向かうのもよさそうです♪
まとめ
観光地から近くてお宿も妥協したくない!
そんな方にオススメな佳雲さんでしたが、いかがでしたでしょうか?
私はまた機会があったら泊まりたいと思う程魅力的に感じたお宿でした。
出雲観光の参考になればと思います(^^)/